事務長経験のある行政書士による医療経営支援
単なる行政手続きだけではなく、 事務長としての現場経験を活かし、 開業・法人化・分院展開・運営まで伴走します。
医療法人化を検討しているが、何から始めるべきか整理できていない
分院展開を考えているが、行政手続きや組織設計の全体像が見えない
施設基準の管理・届出を自院で対応しきれていない
事務長が不在で、経営・行政・運営を院長一人で抱えている
事務長を育てたいが、どのような教育をすればよいか分からない
顧問税理士だけでは解決できない医療行政・運営の相談先がない
施設基準の届出を急ぎで対応してほしい
保健所・厚生局から連絡が来た、または至急相談したい
開設届を急ぎで提出しなければならない
事務長経験と行政書士の実務を組み合わせた5つの支援領域を軸に、
単発のご相談から継続的な伴走支援まで対応します。
事務長が不在の医療機関に対し、運営・経営・行政対応の相談窓口として継続的に関わります。顧問税理士・司法書士との連携調整も担います。
医療法の基礎・施設基準の考え方・保険診療の仕組み・行政対応・院内マネジメントを実務に即した形で、事務長候補者に体系的に伝えます。
設立認可申請に必要な書類作成・保健所協議・定款作成・議事録整備まで対応します。法人化の時期やスキームの検討段階からご相談ください。
分院開設に伴う事業計画整理・定款変更認可申請・開設届・保険医療機関指定申請の代行・組織設計の検討支援まで一貫して対応します。
施設基準の要件確認・届出管理から、診療所開設届・各種変更届・契約書作成まで。診療報酬改定への対応や施設基準の維持管理もご相談ください。
行政手続きだけでなく、クリニック運営やスタッフマネジメントの実務も理解しています。小児科クリニックの事務長として開業準備・日常運営・スタッフ教育・予防接種管理を担った経験が、支援の根拠にあります。
アドバイスのみではなく、実際の届出・申請・行政対応まで支援可能です。診療所開設届・施設基準届出・医療法人設立認可申請など、行政書士として手続きを実行できることが最大の特徴です。
将来的な展開も見据えてスケジュール設計を行います。「いつまでに開業したい」「この日に分院を開設したい」という目標日から逆算し、手続きの優先順位と期日を整理します。
事務長が不在の医療機関や、事務長候補者の育成支援にも対応します。医療法の基礎・施設基準・保険診療・行政対応・院内マネジメントまで、事務長経験をもとに体系的に伝えます。
理由⑤ ─ 必要に応じて専門家と連携
税務・労務などは税理士・社労士等と連携しながら支援します。イシノミカタは「医療行政・法人運営・施設基準・行政手続き」の領域を担当し、既存の顧問先生方との役割分担を明確にした上で進めます。
実際にお受けしたご相談の内容と対応内容をご紹介します。
個別の状況により対応内容・結果は異なります。
診療所名称の使用可否など保健所との事前協議、開業スケジュールの整理、開設届・保険医療機関指定申請・施設基準届出・オンライン資格確認等システム導入手続きまで、一貫して実務支援しました。
「いつまでに開設したい」という希望日から逆算してスケジュールを設計し、行政手続きを進めました。地域・手続き内容・状況によっては困難な場合もございますが、まずはご相談ください。
「勤務先をいつ退職するか」「遠方開業時の引越し時期」「保険診療開始日からの逆算で何をいつまでに終えるか」など、開業直前に生じる個別課題を保健所・厚生局との協議内容も踏まえながら整理・支援しました。
施設基準の要件確認から届出まで対応。取得後も継続的に算定できるよう、管理方法や注意点を整理し、運用体制の構築を実務支援しました。
算定要件の確認から届出資料の整理・計画書作成支援まで対応。制度改正への対応や継続算定のための管理方法についてもサポートしました。
医療措置協定締結の可否判断から必要書類の整備まで支援。外来感染対策向上加算との関係も踏まえながら対応しました。
分院開設時などに都道府県から指摘が入ることがある定款の不備や運営上の問題点について、平成28年医療法改正への対応状況・利益相反・特別の利益給与の観点から整理・相談対応しました。
医療法人化に伴う運転資金や借入金の取扱いについて、医療法・施行規則・行政実務の観点から整理しました。税務部分については顧問税理士と連携しながら伴走支援しました。
院長とスタッフ間の認識のズレや組織課題を整理し、事務長育成や組織運営体制の改善を支援しました。クリニック事務長としての現場経験を踏まえながら、具体的な対応策をともに検討しました。
「イシノミカタ」には、三つの意味を込めています。医師の傍に立ち、味方として支えること。医師と同じ視点で現場を見て、課題をともに考えること。そして、医師の意思決定を確かな知識と経験で後押しすること。この三つを、日々の支援の軸にしています。
事務長経験をもとに運営の相談に乗りながら、必要な行政手続き・書類作成・申請代行まで行政書士として一貫して実行します。「相談先と手続き先が別々」という非効率を解消し、伴走支援の窓口をひとつにまとめます。
税務は税理士、登記・法人設立は司法書士が担います。イシノミカタは医療行政・法人運営・施設基準・実務支援の領域を担当し、既存の顧問先生方との役割分担を明確にした上で連携します。
診療報酬改定・医療法改正・施設基準の見直しなど、医療機関を取り巻く制度は定期的に変わります。顧問として継続的に関わる立場から、必要な対応を整理・提案します。
「まず一度相談したい」という単発のご依頼から、運営顧問として月次で関わる継続契約まで、状況に応じた形でお受けします。まずはご相談内容をお聞きし、必要なサポートの範囲をご一緒に確認します。
医療法人設立・クリニック開業・施設基準・行政手続きなど、 事務長経験のある行政書士として現場に即した実務情報を発信しています。
はい、対応しています。イシノミカタは行政書士ですが、クリニック事務長・医療法人理事としての現場経験を持っています。そのため、行政手続きの代行だけでなく、開業準備・運営体制・組織づくりについても、実務経験をもとにご相談いただけます。
事務所は大阪ですが、近畿圏内だけでなく、それ以外の遠方の場合はオンラインでも対応いたしております。
はい。セカンドオピニオンとして当事務所をご利用いただくこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください。
都道府県によりスケジュールが異なりますが設立認可の受付は年に2回となっておりますため、「法人化を検討し始めた」段階でのご相談が整理しやすいタイミングです。もちろん、「とりあえず今から最短で法人にしたい」などのご相談も承っております。
難しいことは一つもございません。まずは漠然とした開業後のイメージや方針などをヒアリング後、あとは必要に応じて、提携している不動産会社、医療機器メーカー、製薬会社などと当事務所で一貫してサポートいたします。保健所や厚生局に関する手続きも当然当方でご対応しますので、開業に関する窓口は当事務所ひとつで完結します。
業務の範囲・規模・関与の深さによって異なります。まずはご相談内容をお聞きした上でお見積もりをご提示します。スポットのご依頼から月次の顧問契約まで対応可能です。
はい、特定の業務のみのスポットご依頼も承っています。施設基準の要件確認・届出対応・変更届など、個別のご依頼もお気軽にご相談ください。
クリニック開業・医療法人化・分院展開・施設基準・事務長育成・運営顧問など、
事務長経験のある行政書士として実務でご支援します。
LINE・電話・メール、いずれの方法でもお気軽にご相談ください。